ビル防火戸の個別大臣認定置換えにおける情報提供について

     ビル防火戸の個別大臣認定置換えにおける情報提供について
     平成30年10月3日
     建築基準法において防火設備の規定が整備された平成12年以降、ビル防火戸に係る国土交通大臣認定の通則的運用を進めてまいりました。しかしながら、平成22年10月から平成23年3月にかけて、アルミニウム合金製引き窓(アルミ樹脂複合構造)について大臣認定仕様と異なる仕様の製品が販売されていたことが判明したことなどから、平成31年3月31日をもって、弊協会がビル防火戸について通則的運用の停止を会員企業に通知し、各会員企業が個別に取得した大臣認定に基づく製品への置換えの準備を進めております。
     通則的運用の防火設備と各会員企業の個別大臣認定品の有無が確認できるよう弊協会ホームページで現時点での情報提供を行いますのでご案内いたします。
     尚、各会員企業のホームページなどで詳細な情報提供を行うよう依頼しています。情報がまとまりましたら、弊協会ホームページでも順次公開してまいります。

     

    ビル防火戸の個別認定防火商品
     凡例 ○…あり

         ー…なし

     ※認定品の詳細及び掲載以外のその他の情報は、各認定取得メーカーにお問合わせください。
                                     平成30年11月30日現在
    開閉形式 個別品の認定取得メーカー
    通則品の番号
    三協立山㈱
    昭和フロント㈱
    不二サッシ㈱
    ㈱LIXIL ㈱アルミックイマイ
    YKK AP㈱
    はめ殺し






    EB-9101
    引き窓






    EB-9102
    上げ下げ窓






    EB-9103
    ルーバー窓






    EB-9104
    内倒し






    EB-9105
    外倒し






    回転窓






    EB-9106
    開き窓






    EB-9107
    框ドア






    引き自動ドア






    EB-9108
    折りたたみ戸






    EB-0275

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